アクセスも便利!大学の口腔外科医も診療する鹿児島市の歯医者を紹介
鹿児島市は、桜島を望む風光明媚な街であり、県内の中心的な都市として知られています。そんな鹿児島市には、大学の口腔外科医が定期的に来院して診療する歯医者があり、専門性の高い治療を受けられます。親知らずの抜歯や顎関節症など、難しい症例にも対応可能。アクセスの良さも魅力で、鹿児島市内中心部からも通いやすい立地です。今回は鹿児島の歯医者の紹介を行います。お口の悩みを専門医に相談してみませんか
大学の口腔外科医も診療する鹿児島市の歯医者
鹿児島市山之口町にある歯医者では、地元鹿児島大学の口腔外科医による診療を受けられるのが特徴です。親知らずの抜歯や顎関節症などの高度な専門治療から、一般歯科、インプラント、審美歯科まで幅広く対応。最新設備を備えた快適な空間で、安心して治療を受けることができます。アクセスも抜群で、市電「高見馬場電停」から徒歩1分、バス停からも徒歩2分と便利です。予約制のため、まずはお電話で連絡を入れてみましょう。きっと満足の行く歯医者だと感じられるはずです。
歯医者と口腔外科医の違い
歯医者は主に虫歯治療や歯周病ケア、歯列矯正などの一般歯科診療を担当します。一方、口腔外科医は親知らずの抜歯や顎関節症の治療、顎骨や口腔内の腫瘍の手術など、外科的治療も含めた幅広い診療を行います。また、口腔外科医は顔面外傷や口腔内の病変など、より専門的かつ高度な診断・治療が可能です。このため、治療の内容に応じて歯医者と口腔外科医は異なった分野で活躍しているといえます。
口腔外科医と歯医者の免許は同じ?
口腔外科医と歯医者はどちらも歯科医師免許を取得しており、基本的な資格は同じですが、口腔外科医はその後さらに専門的な訓練を積み、外科的治療のスキルや知識を習得する必要があります。口腔外科医になるためには、歯科医師免許取得後に初期臨床研修を修了し、さらに学会認定の研修施設で6年以上の診療経験と学術活動を経て専門医資格を取得しなければなりません。この追加資格が、一般歯科医(いわゆる歯医者)との違いとなっています。